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繕華蔵(ぜんかぞう)

東アジアの身体観によると、身体の構成要素は、地球(海と大地による調和の結晶体)を構成する要素にほかありません。

繕華蔵は、いただき繕の先人たちによって伝えられてきた秘伝の万能の調味源です。
これは、海の幸を代表する海藻のエッセンスと大地の幸を代表する植物のエッセンスを丹念に調合して、「引き出し」「調え」「とけ込み」という最高の調味源の三条件を完璧に具えた一品です。

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元精穀(かんせいこく)

元精穀 かんせいこく

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元精穀の優れた調和力

人間が頂くすべての食べ物(生命)には、人間の体はもちろんのこと、意識にも影響を及ぼす強い働きがあることをいただき繕の先人たちは、経験智でわかりました。
アジアの広い地域でお米が主食となったのも偶然ではありません。それは他の穀物に比べてお米の人間の意識に対する働きが比較的に優しいことを経験的に知った人々の智慧(土着智)の顕れと言えます。

いただき繕の先人たちは、1つ1つの生命力に畏敬の念を持ちつつ、また深く吟味することによって、素材の間の相性の故に、一つの素材の働きが弱まる(全体的に調和を保つ)事実に注目しました。そして彼らは特定の食べ物の影響が強く働くことを避けるために、複数の素材を調理の時に使うように工夫しました。
いただき繕の先人たちの経験智を生かし、現代の食生活の変化、素材の生育環境にも配慮して厳選された素材(穀物)の集まりが元精穀です。

食べ物が我々の意識と深くかかわっている事実を考えると、個々の穀物に人為的な操作(改良)が行われることは、望ましいことではありません。元精穀の中に入っている個々の穀物は、比較的に人為的な操作が進んでいないもので、これまであまり表舞台に出てこなかった雑穀が多く含まれています。

また、海藻が持つ優れた浄化力と理想的な塩分の含有力を生かせるために元精穀には清浄海域から採取した海藻も含まれています。
こうした元精穀を毎日の食生活で生かせることは、様々な肉体的な病気やストレスに苦しんでいる現代人に最も必要な食生活の助けとなるでしょう。
11種類の雑穀と豆と海藻たちのそれぞれの特性を活かしながらも見事に調和を成し、われわれの心身の活力の源となる元精穀の深く、かつ美味しい味を毎日の食卓で堪能してください。

 いただき繕のご飯は、元精穀とうるち米を炊いた「元精飯」(かんせいはん)をお出ししています。


※ 以下のページで、元精穀が購入できます。

http://mannane-shop.com/shopdetail/008000000004/
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